PTAあいさつ運動
PTAあいさつ運動が行われました。登校してきたポプラっ子たちは、PTAの皆さんに「おはようございます」とあいさつをしていました。あいさつができると、あいさつシールが手渡され、うれしそうな笑顔がたくさん見られました。あいさつを通して、学校や地域に温かなつながりの輪が広がっています。
PTAあいさつ運動が行われました。登校してきたポプラっ子たちは、PTAの皆さんに「おはようございます」とあいさつをしていました。あいさつができると、あいさつシールが手渡され、うれしそうな笑顔がたくさん見られました。あいさつを通して、学校や地域に温かなつながりの輪が広がっています。
保幼こ小連携の一環として、各園の先生方が1年生の授業を参観しました。久しぶりに会う先生方の姿を見つけた1年生は、うれしそうな表情で手を振ったり、笑顔で声を掛けたりしていました。授業では、話をしっかり聞き、一生懸命学習に取り組む姿を見せることができました。
5年生のポプラっ子が、体育の時間にボール投げの練習に取り組みました。10m先に設置された的を狙い、ソフトボールを力いっぱい投げていました。腕の振り方や体の向きなどを意識しながら何度も挑戦し、「もう少しだった!」「まっすぐ飛んだ!」と楽しそうな声が響いていました。友達同士で励まし合いながら、投げる力やコントロールを高めていました。
5月に植えた2年生の野菜の苗が、初夏の日差しを受けて大きく育ってきました。ナスやミニトマトなどの葉は青々と茂り、花や小さな実も見られるようになりました。ポプラっ子は毎朝水やりをしながら、「トマトが増えてきたよ」「もうすぐ収穫できそう!」と成長を楽しみにしています。花壇のひまわりも咲きました!
放課後、小学校とこども園の職員が集まり、心肺蘇生法の講習会を行いました。胸骨圧迫の方法やAEDの使用手順について説明を受けた後、人形を使って実際に訓練を行いました。緊急時に落ち着いて対応できるよう、一人一人が真剣な表情で取り組みました。子供たちの命と安全を守るため、職員の防災・救命意識を高める貴重な機会となりました。
5年生が箏の体験学習を行いました。講師の方から箏の歴史や演奏の仕方について教えていただいた後、実際に箏に触れながら音を出す体験をしました。爪を使って弦を弾くことに苦戦しながらも、友達と教え合いながら練習を重ね、「さくら」の演奏に挑戦しました。美しい箏の音色に包まれながら、日本の伝統文化に親しむ貴重な学びの時間となりました。
たてわり清掃がスタートして半月が過ぎました。最初は緊張していたポプラっ子ですが、今では高学年が低学年に雑巾の絞り方や机の運び方を優しく教える姿が定着しています。そのアドバイスを受け、低学年も一拭き一拭き丁寧に雑巾がけに励んでいます。異学年が力を合わせ、学校中をピカピカに磨き上げています。
晴天の中、待ちに待ったスポフェスが開催されました。開会式では、ポプランズによる楽しい寸劇が披露され、ポプラっ子の気持ちは一気に高まりました。徒競走、玉入れ、綱引き、選抜リレーなどの競技では、一人一人が最後まで全力を出し切る姿が見られました。また、赤組・白組の応援にも熱が入り、仲間に大きな声援を送る姿が会場を盛り上げました。親子種目や保護者チームとの対決では、笑顔と歓声があふれ、会場が一体となってスポフェスを楽しみました。昼食では、家族と一緒にお弁当を囲み、楽しいひとときを過ごしました。仲間や家族とともに心に残る、素敵な一日となりました。
スポフェスを明日に控えたポプラっ子が、万国旗の紙に熱い意気込みを書いてくれました。「綱引きでみんなと息を合わせて頑張る。委員会で間違わないように頑張る。全力を出す!」高学年としての責任感と、勝利への強いこだわりが伝わってきます。本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、最高の輝きを見せてくれることを期待しています!