5年宿泊体験学習(焼津漁業資料館、帰着式)
宿泊体験学習の最後は「焼津漁業資料館」を見学し、焼津の漁業や地域の歴史、文化について学びました。展示を興味深く見学しました。学校到着後には帰着式を行い、代表児童が2日間で頑張ったことや仲間と協力して活動できたことを発表しました。
宿泊体験学習の最後は「焼津漁業資料館」を見学し、焼津の漁業や地域の歴史、文化について学びました。展示を興味深く見学しました。学校到着後には帰着式を行い、代表児童が2日間で頑張ったことや仲間と協力して活動できたことを発表しました。
焼津青少年の家での2日間の活動を終え、最後は宿泊施設で昼食をいただきました。仲間と過ごした時間を振り返りながら味わう食事は、思い出深いひとときとなりました。退所式では、代表児童がお世話になった所員の皆様へ感謝の言葉を伝え、全員で「ありがとうございました」と心を込めてお礼を述べました。
焼津青少年の家での最後の活動は、海岸で拾った石に思い思いの絵や文字を描く「石のデザイン」でした。宿泊体験で感じたことや友達との思い出を形に残そうと、一人一人が工夫を凝らして制作に取り組みました。
2日目の朝を迎えた5年生。朝の集いでは、みんなで元気よく体操をし、さわやかな一日のスタートを切りました。朝食もしっかり食べて、いよいよ宝探し活動に挑戦です。松林の中に隠されたお宝を、班の仲間と声を掛け合いながら協力して探しました。「あった!」という歓声があちこちで聞かれました。
PTAあいさつ運動が行われました。登校してきたポプラっ子は、昇降口前で待つPTAの皆さんと笑顔で「おはようございます」と元気よくあいさつを交わしました。あいさつをするとシールを受け取り、うれしそうな表情を見せる姿も見られました。
5年生は活動を終え、お腹を空かせながら食堂で夕食をいただきました。仲間と楽しく会話をしながら、おいしい食事に笑顔があふれていました。夜は浜辺でキャンプファイヤーを実施しました。燃え上がる炎を囲み、「マイムマイム」を元気いっぱいに踊ったり、レクリエーションで交流を深めたりして、仲間との絆をさらに強くする思い出に残るひとときとなりました。
焼津の海を舞台に、海洋活動(カヌー漕艇体験)を行いました。子供たちはライフジャケットをしっかり身に着け、パドルを握って元気よく出発しました。最初は思うように進まず苦戦する場面もありましたが、声を掛け合い、息を合わせて力強く漕ぎ進めました。友達と協力しながら一つ一つの課題を乗り越え、目的地まで到着し、達成感あふれる笑顔を見せていました。
海風を感じながら、松林の木陰で楽しみにしていたお弁当タイムを過ごしました。友達や先生と輪になって会話を楽しみながら、お家の方が用意してくださったお弁当を笑顔で味わう姿が見られました。「おいしいね」と嬉しそうに話す声があちらこちらから聞こえ、自然に囲まれた開放的な雰囲気の中で、心もお腹も満たされるひとときとなりました。午後の活動への元気も十分に蓄えました。
今日から5年生が焼津青少年の家での1泊2日の宿泊体験学習に出発しました。出発式では、司会進行を担当するポプラっ子がきびきびとした態度で進行を務め、出発への期待と意気込みが伝わってきました。友達と協力しながら自然の中で活動し、仲間との絆を深める貴重な2日間が始まります。一人一人が自分の役割を果たし、多くの学びや思い出を持ち帰ってくれることを願っています。